財団概要

代表理事メッセージ

公益財団法人 オリックス宮内財団代表理事 宮内義彦 写真

公益財団法人 オリックス宮内財団代表理事

宮内義彦

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戦後70年以上を経て、日本は経済大国と言われるまでに成長を遂げ、経済的豊かさを享受するまでに至りました。一方、社会的に今まで考えられなかったような犯罪が多発するなど、真に「豊かな社会」とは何かが、現在問われています。

オリックスグループは社会のニーズにお応えするため、新しい価値と環境の創造を目指し企業活動を推進してまいりました。しかし、それだけではカバーしきれない社会福祉、将来を担う子ども・青少年の支援、環境保全などの分野でも貢献できることがあると考え、2006年4月に「オリックス社会貢献基金」を設立して以来、さまざまな支援活動を行ってきました(2010年公益財団法人に移行)。

社会的責任は企業だけでなく、社会を構成している一人一人にも求められています。責任ある大人が自覚をもって行動すれば、社会は変わっていくはずで、その手助けや延長線上に、企業の果たすべき役割があると考えています。

オリックスグループが設立した企業財団として、真に「豊かな社会」の実現に寄与することを目的に、これからも支援活動を継続してまいります。

財団概要

名称 公益財団法人 オリックス宮内財団(ORIX Miyauchi Foundation)
代表理事 宮内 義彦

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設立 2010年4月16日(2010年12月1日 公益財団法人に移行)

2006年4月オリックス社会貢献基金として設立

設立者 オリックス株式会社
所在地 〒105-0023
東京都港区芝浦1丁目1番1号
TEL 03-6891-7916
FAX 03-6891-7950

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活動目的 オリックスグループが設立した企業財団として、真に「豊かな社会」の実現に寄与することを目的に、社会福祉、子ども・青少年、環境保全、音楽、文化芸術、スポーツ振興、国際協力など企業活動ではカバーできない分野での支援活動を継続的に行います。
事業内容
  1. 社会的ハンディキャップをもった方たちへの支援事業
  2. 音楽・芸術振興を図る事業
  3. 上記に関連する社会貢献活動、公益の増進を図る活動を行う団体等に対しての助成事業

沿革

2006年4月 「オリックス社会貢献基金」設立
2010年4月 「一般財団法人 オリックス財団」設立
2010年12月 「公益財団法人 オリックス財団」として公益財団法人へ移行
2014年6月 「公益財団法人 オリックス宮内財団」へ名称変更

公開情報

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