活動内容・報告

社会福祉分野

京セラドームのプロ野球観戦招待の画像

京セラドームのプロ野球観戦招待

すみだ水族館招待の画像

すみだ水族館招待

児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちを野球場・水族館に招待

オリックス・バファローズの公式戦や年一回行われるファンフェスタ、すみだ・京都の各水族館に、児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちをご招待しています。各イベントではオリックスグループの社員やOB・OGのボランティア、また地域の学生ボランティアなどが参加して招待者の見学をサポートしています。

寄贈式の画像

寄贈式

寄贈した福祉車両の画像

寄贈した福祉車両

福祉車両などを寄贈

2006年度から毎年、全国の肢体不自由児施設などに車椅子でそのまま乗車できる福祉車両などを寄贈しています。また、2016年度からは、児童養護施設向けの車両寄贈も行っており、2022年3月までに137台を寄贈しました。

植樹体験の画像

植樹体験

児童体験・学習プログラムの画像

児童体験・学習プログラム

環境学習プログラムなどの開催

日本各地で、その地域の児童養護施設などの子どもたちと共に植樹体験や学習プログラムなどを通じて、環境保全活動に取り組んでいます。2019年度は、北海道での植樹・育樹体験教室や青森県での社会・自然体験教室、また鹿児島県で「空にまつわる仕事」をテーマにした児童体験・学習プログラムの開催など、さまざまな形でその地域の子どもたちが参加できる機会を創出しています。

海の生き物・学習プログラムの画像

海の生き物・学習プログラム

サンゴ苗づくりの画像

サンゴ苗づくり

沖縄サンゴ礁移植支援活動「SANGO ORIX」の推進

「SANGO ORIX」として、沖縄サンゴ礁移植支援活動を推進しています。 この活動は、自然環境や環境保全への理解を深めてもらうことを目的に、沖縄県下の子どもたちを招いて沖電開発㈱様の所有する施設で移植用のサンゴの苗作りを行っています。児童の作ったサンゴ苗は養殖期間を経て、沖縄県内の海に移植されます。

音楽・芸術分野

京セラドームのプロ野球観戦招待の画像
すみだ水族館招待の画像

第40回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展
2021年度「オリックス賞」受賞2作品

肢体不自由児・者の美術展で「オリックス賞」を授与

毎年12月に社会福祉法人日本肢体不自由児協会による美術展が開かれます。障がいのある方が自己表現の機会を広げ社会参加していくこと、また障がいへの理解を深める主旨に賛同し、2007年度から毎年、優れた2作品に「オリックス賞」を授与しています。

児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちをクラシックコンサートに招待の画像1

© K.Miura

児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちをクラシックコンサートに招待の画像2

© K.Miura

児童養護施設などの子どもたちや障がいを持っている子どもたちをクラシックコンサートに招待

年に3回、夏は関西圏、秋は地方圏、春は関東圏で、作曲家の宮川彬良氏のピアノ・指揮によるフルオーケストラのクラシックコンサートを開催し、特別支援学校・学級の在校生やご家族、児童養護施設などの子どもたちと職員の方々をご招待しています。
但し、2021年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のためすべて中止となりました。

音楽鑑賞の機会を創出の画像1

© K.Miura

音楽鑑賞の機会を創出の画像2

© K.Miura

音楽鑑賞の機会を創出

日本の音楽の発展および普及に寄与する活動への協賛、若手音楽家育成、ハンディキャップを持ったアーティストの支援、音楽祭への協賛などを行っています。

子どもたちの健全育成分野

子ども食堂の様子の画像

子ども食堂の様子

「子ども食堂」の画像

オリックスグループが設立した企業財団として、2016年に設立10周年を迎え、新たな取り組みとして、孤食や貧困といった子どもたちを取り巻く問題に目を向けた支援活動をオリックスグループ発祥の地、大阪で始め、現在他都府県に拡充中です。活動の一環として、世代を超えて地域の人々が子どもに食事や居場所を提供する「子ども食堂」への支援を行っています。2021年度は新型コロナウイルス感染リスクを抑えるため、従来型の開催だけでなく、さまざまな工夫を重ねる「子ども食堂」に、コロナ対策を含む運営費などの助成を実施しました。 これからも子ども・青少年健全育成など、公益の増進を図る活動を行う個人や団体への支援の輪を広げてまいります。

タイで就学支援を受けている子どもたちの画像

タイで就学支援を受けている子どもたち

海外での支援の画像

海外での支援

公益財団法人 民際センターの「ダルニー奨学金」制度への助成を通じて、タイ・ラオス・ベトナム・ミャンマー・カンボジアの中学生の支援を行っています。メコン川流域のこれら5カ国では、経済的貧困にある家族を支えるため、家事や労働をせざるを得ず、中学に行けなくなる子どもたちが後を絶ちません。同制度では、そのような子どもたちに、中学就学に必要な制服、鞄、靴、ノート、ボールペンなどを中学卒業まで提供しています。
この制度への助成は2010年から継続的に行っており、2022年3月までに670名の子どもたちの就学支援を行い、子どもたちに夢を与えるお手伝いをしています。
これからも子ども・青少年健全育成など、公益の増進を図る活動を行う個人や団体への支援の輪を広げてまいります。

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